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皆さん お元気ですか

2014年3月3日 月曜日

 同窓会の皆さん、お元気でしようか。この度は金津中学校同窓会のホームページに早々参加させていただき光栄に思います。

 県下広しといえども,金津中学校同窓会ほど充実した活動内容を誇る学校はないと思います。ここに会長さんを始め役員の方々には改めて敬意を表したいと思います。
 振り返れば昭和57年4月1日に金中の校門をくぐって以来、途中3年間は県に出向したものの、平成14年8月31日までの17年間、ほぼ教員生活のニ分の一を金津町で過ごさせていただいたことになります。

 その間、全ての学校行事や対外行事,中体連等でのめざましい金中生の活躍と、支えて下さった保護者、PTAの方々の多大なご尽力とご協力のお陰で、とても充実した教員生活を過ごさせていただきました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 時の金中生は文武両道に秀いでており、当時の坂井郡下はもとより、広く県下にもその名を轟かせたものでした。

  この素晴らしい金中生のエネルギーと団結力は、過去から現在、そして未来に至るまで永速に変わることのないものだと確信しています。そして、その根幹を成すのが充実した同窓会活動であるのではないでしょうか。

  金津中学校をホームに、先輩、後輩、そして 、ひとりひとりの絆がさらに深まり合い、歴史ある金津のまちづくり、故郷づくりのためにも一層貢献されんことを心からお祈りいたします。

  さて,金津中学校の教職員だった私たちもつながりは強く、退職後もゴルフの会を結成し、シーズン中には月2回のラウンドでさらに絆を深め合っています。昨年は旧金津町役場の方からも声をかけていただき、同窓会の一員としてのつながりを強く感じることができました。

 どうか、これからも同窓会の一員として気軽に声をかけて下さいますよう、よろしくお願いします。

伊藤正博

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17年間のたくさんの思い出

2013年11月27日 水曜日

金津中学校同窓会の皆様 お元気でご活躍のことと思います。こうしてペンを走らせていますと、17年間勤めさせていただいた間のたくさんの思い出が次々とよみがえります。音楽を担当していましたのに声が出なくなり入院した半年間、手の神経が麻痺しピアノがうまく弾けず迷惑をかけたこと等が浮かびます。

17年間と言えば生まれた子は高校生になります。このようなすごい成長が見られる期間だと思うと金津という町に、そして、金津中学校に勤めさせていただいた「ありがたさ」を強く感じ、本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。金津中学校を去ってからもう15年になりますが、あちこちでがんばっておられる皆さんにお会いすることがあります。

時々、お名前が出ず困りますが、その明るい声、素直な笑顔は少しも変わっていない金津の皆さんたちです。このことは在職中にもまちがいないと感じたご父兄のすばらしさにつながります。

17年間もの長い年月を支えてくださりありがとうございました。
現在、私は7人家族(夫、94歳の夫の母、娘夫婦と孫2人―5年生と1年生)の主婦です。この11月には古希を迎え、孫たちから「バアバ」と呼ばれながら戦う毎日です。

唯一週に一回の女性コーラスと地域の歌の会では、まだ“先生”です。
同窓会の皆様、くれぐれもお身体を大切に、そしてご自分の道をしっかり歩いていってくださいますようにとお祈りしております。

宮永 規子

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「ようこそ先輩」開催」

2013年9月21日 土曜日

「先輩ありがとう!金津中学校で「ようこそ先輩」開催」







話題の有人潜水船「しんかい6500」に乗り込み、深海の調査、研究に取り込んでいる卒業生の笠谷貴史さんを9月6日、母校の金津中学校にお招きし「研究者という選択、研究する人生とは?」との講演をお願いしました。

深海の様子、研究者の道を選んだ経緯、後輩へのアドバイス等、笠谷先輩の質疑応答を入れながらの講演に500余名の生徒は興味津々、自らの将来を考える上で、先輩の言葉は大いに刺激になったものと思います。

金津中学校は同窓会では、社会人として活躍中の先輩が、母校の在校生にメッセージを送る「ようこそ先輩」は是が非でもきかくしたいことでしたので、今回念願が叶い、私たち役員は大変喜んでいます。

金津中学校同窓会 会長 大下重一

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「同窓会は小さな、そして大きなファミリーだ!」

2013年9月21日 土曜日

14代(平成6 ~ 8 年) 校長西川憲彌



「竹田のほとり」なんと懐かしい言葉でしょう!
同窓会の皆さん いかがお過ごしですか?私たち夫婦は高齢となりましたが季節の野菜や草花を育て、楽しみながら汗を流しています。

さて、本同窓会も創立66年を経ちました。この歳月は日本にとっても終戦後の荒廃からの不屈の復興から、この度の未曾有の東日本大震災まで、真に激動の半世紀でしたが、この間、皆様個々においても筆舌に尽くせない深く尊い歴史を歩んでこられたことと思います。

原稿依頼を受けたのを機に、アルバム、同窓会名簿、50 周年記念誌などを開きながら、思い出に浸り、皆様のその後の人生に想を馳せていました。純真な瞳で未来を見つめ、夢を膨らませていたあの中学生の頃から、 間もなく厳しい現実に直面し、進路選択、就職、職責、結婚、育児、起業、挑戦、介護、等々、喜びと哀しみの歳月を必死で刻みながら現在を築いてこられたこ とと思います。その年月でのご苦労をいつも支え続けてくれたのは何と言っても「家族」だったと思います。皆様とご家族一同の一層のご健康ご多幸を私もお祈 りします。

ところで、「同窓会」もまた小さくて大きなファミリーだと、思っています。同じ母校を持ち、共に育った兄弟姉妹です。 身近な同級生から、広く先輩後輩まで、小さく、そして大きな絆はかけがえのないものです。どうか今後も励まし合い助け合って生きて下さい。

また、私達教師も皆さんの指導をさせていただいた機縁をもつ、親兄姉のような立場です。 師として皆さんに十分な指導が出来なかったという思いも私は持っていますが、金津中学校の諸先生方は、どなたも、皆様お一人お一人をずっと思いやっておら れます。ご健在な先生方には、ぜひ、近況などお知らせください。

この4 月、ちょとしたことで福井市の病院へ入院しました。その第1 日目 、若い看護師さんが威儀を正して「私は、先生が金津中学校の校長先生の時に、教えていただいたKです。」と丁寧な挨拶をしてくれました。お話を聴いている うちに10数前、K さん達があの体育館を駆け回りバスケットで活躍している雄姿が髣髴としてきました。現在、看護師として人の命を守りたいとの一念で、患者への優しさと賢明 なお世話、凛として生き生きと働
く姿に、ここにも金中魂=金中星は輝いているという感慨を覚えました。私は、金中星が( たとえ目立たない所にあっても) あちらにもこちらにも、綺羅星のごとく輝いてることを知っています。その一つは、君の輝きであり、あなたの輝きです。

どうか同窓会の絆を大切にしながら、元気に輝き続けられることをいつも祈っています。

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小南さん!激励ありがとうございます

2012年11月27日 火曜日

同窓生相互の親睦、交流。そして同窓生と母校の架け橋になればと、このホームページを立ち上げました。「交流の広場」もまだまだにぎわっていませんが、少しづつでも広がって行ってくれればと思っています。絶対に止めませんよ。
生涯に渡って、母校での一時代は心の拠り所です。そんな思いを胸に同窓会活動を行っているところですが、サポートをお願いしますね。
同窓会会長 大下重一

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金津中学校昭和38年度卒業生同窓会の案内

2012年10月1日 月曜日

金津中学校昭和38年度卒業生同窓会を下記の日程にて行います。



日時  平成24年11月3日(土)
受付開始 16:30  宴会 18:30

場所  あわら市 北潟湖畔荘  ℡ 0776-79-1124

会費  男性 17000円、 女性 15000円
(宿泊しない場合 男性 16000円、 女性 14000円)

代表幹事  住田 達映  ℡ 0776-73-0617、 090-9442-1225

すでに同窓生の方には郵送でご案内していますが、住所不明で多数が
戻ってきています。届いていない方で、この掲示板をご覧の方は
代表幹事までご連絡願います。

なお、38年度卒の同窓会連絡板ができています。ご覧願います。

URLは下記です。(ID、パスワードを知りたい方は住田まで連絡を!)

http://mukago.net/tomo/joyfulyy/joifulyy.cgi

上記を開くと、昭和38年度卒業記念集合写真を見ることができます。
添付1 =
添付2 =
添付3 =

 

この記事の投稿者 住田 達映

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金津中学校では道徳の公開授業を行います。

2012年9月11日 火曜日

金津中学校では道徳の公開授業を行います。皆さん奮ってご参加下さい。今日、生徒を取り巻く状況のめまぐるしい変化を思うと、学校教育において、児童、生徒の豊かな人間性を育むことは極めて重要な課題です。そこで「家庭・学校・地域がつながり、心豊かで自立した生徒の育成を目指して」を研究テーマに道徳教育実践研究として公開授業が行われることになりました。日程は次の通りです。


■日程 平成24年11月2日(金)・12時30分受付・13時~16時20分 
公開授業、研究発表、全体講評
以上、皆様のご参加をよろしくお願いします。  大下重一

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除草作業を行いました。

2012年8月28日 火曜日




金津中学校前庭のモニュメント、希望の瓦コーナーの除草作業を行いました

同窓会では例年、金津中学校の体育祭の前に、前庭にある創立50周年記念のモニュメント「洞と流」と「希望の瓦コーナー」の除草作業を行います。今年は9月1日が体育祭と言うことで、8月26日の日曜日に実施しました。
朝8時から11時まで、校長先生も参加の総勢10名での作業でした。炎天下のもと、ややばて気味でしたが、途中休憩時にはアイスクリームや冷やしコーヒーで涼を取り、何とか気を取り直して最後までやり切りました。お蔭さまで、今年もきれいになりましたよ。同窓生の皆さん!ご自分の希望の瓦を眺めに、何時でも気軽に来て下さいね。それにしても暑かった!です。
同窓会会長 大下重一

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50年ぶりの恩師との再会に感無量

2012年3月25日 日曜日



37年度卒(新生金津中学校第1回卒)の金子洋巳です。卒業以来お会いしていなかった
2年生時の担任・
坪田孝子先生に、同期生の大下一重君の尽力で半世紀ぶりに先生のご自宅でお会いすることができました。
車から降りると、ふっくらした小柄な先生が玄関先に出てきて、「いらっしゃい」と滑舌のはっきりした大き
なハリのある声で私たちを迎えてくださった。
先生は半世紀前より生き活きとしておられた。私たちを送り出してから
50年間、人生を前向きに生きてこら
れたその結果が奢らない中に自信というか誇りというかが張りのある声に表れていたのだろう。そのご様子を拝
察させて頂いただけで、お会いする前はいくつか話してみようと前の日から考えていたことが何処かへ行ってし
まい、結局ほとんど何もお話することなく
2時間あまりを過ごしてしまった。
しかし、その2時間あまりは私の
50年間の心の空間を満たすには余にも短かった。それでも、リタイヤし第
二の人生を歩み始めた私には積極的に、前向きに今をいきいきと生きる先生の姿はお手本のように感じられた。
よし!私もこれからの人生をもっと積極的に前向きに、道中は苦労があるだろうが、苦も苦と感じること無く生
き活きと生きよう。
私は
2年生(坪田先生が担任)の時の教室に掲げてあった「不言実行」の額を思い出した。
先生は元気で(足腰はこれまでの苦労で弱っているようだが)、今なおお茶や陶芸や歴史等さまざまなことに
興味をもって精進されていること、その生き様でその意をお示しされているようであった。
昨今の世の中、出来もしないことを、大法螺吹いて、できなければまず言い訳をくどくどと自分を正当化する
ために言い。挙句は自分は悪くないと人のせいにする。責任も取らず、また人を平気で欺く。そりゃぁ「有言実
行」が昨今の指導でしょうが、できないことを平気で言い、苦労や努力もせず、結果人を欺き、騙しきれなくな
ると自分を正当化し、他人に其の責任を押し付ける。もしそれが「有言実行」ならそんな教えは糞くらえだ。恩
師のように苦を買ってででもし、小さな人の過ちや、いたずらを受け流し、きちっとやるべきことを成し遂げ、
飄々と、かくしゃくとして、いろんな事に興味を持って、闊達に生きる姿を見せる。これが本当の「不言実行」
だろう。そんな思いを恩師坪田先生に感じて先生宅を辞した。

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平成23年度の同窓会入会式が行われました。

2012年3月15日 木曜日

 

3月8日に「金津中学校同窓会入会式」が行われました。ご存知ですか、同窓会入会式のこと。卒業すると同時に、卒業生全員がこの金津中学校同窓会に入会することになる為、それを記念して例年行われています。今年は卒業生156名が会員として入会してくれました。同窓会からは記念品として、校歌を印刷したマグカップを全員に進呈しました。 
この入会式は何時頃から始まったのか調べてはいないのですが、昭和38年卒の私らの時代にはなかったことです。ちなみに今では会員数も1万人を超え、世界にまで、活躍の場が広がっているようです。
式では挨拶をさせてもらうのですが、生徒たちの真っすぐな姿勢を目の当たりにすると心が洗われる思いで、こちらの方が元気をもらいます。9日には卒業式で、いよいよ母校を巣立つ訳ですが、大いに羽ばたいてほしいものです。
がんばれ!金中生1
同窓会会長 大下重一

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